学会誌「数式処理」
特集「With/After COVID-19における数式処理の可能性」

論文募集のお知らせ

2020年から続いている新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) では、多くの教育機関でオンライン授業が導入され、数学や数式処理においても、オンラインによる数式処理の活用や、授業におけるオンラインツールの利用、オンラインテストや評価が行われています。2021年2月には、教育分科会において、このような分野での実践事例や研究課題について討論するパネルディスカッションが開催されました。

このような状況に鑑み、学会誌「数式処理」では、今後のコロナ禍を踏まえた数式処理やオンラインによる数学の技術や方法論を考える上での一助となる機会とすべく、以下の要領で論文を募集します。

投稿記事の扱い

数式処理学会誌投稿規定」に定める「論文」として査読します。

論文のテーマ

以下のテーマを含みますがこれらに限定せず、関連するテーマの論文を募ります。

日本数式処理学会第15期第1回教育分科会で議論された内容も参考にしてください。

投稿原稿の作成要領

「『数式処理』投稿原稿作成要項及びスタイルファイル」の内容に従って作成、投稿してください。

投稿要領

「数式処理学会誌投稿規定」に従って投稿してください。
原稿の種別として「COVID-19特集論文」であることを明記してください。

注意:通常、本学会誌は、投稿者の資格として「本学会員が著者リストに含まれていることと」としていますが、本特集に関しては、非会員からの投稿も、数式処理編集委員会が認めた場合には受け付けることとします。
著者のすべてが非会員である論文を投稿される場合は、投稿時点で、著者のすべてが非会員である旨、ご申告願います。

投稿締切

2021年5月31日

お問い合わせ先

数式処理編集委員会 (editor at jssac.org)